前にも書いた、「モーターサイクル・ダイアリー(Diarios de Motocicleta:エルネスト・チェ・ゲバラ)」を読み終えた。
ゲバラが「ポデローサ・セグンド(Poderoza 2:バイクの名前)に乗ってゼンチンから南米を北上した旅日記。
今まで、ゲバラの事は何も知らんかったし、何が彼をカリスマ的指導者・革命家として評価されているのか全然知らんかった。
結論から言うと、この本の中ではまだ革命家として動き出してはおらず、医学生のゲバラが、少しおかしな言い方をすれば「普通に」南米を旅したという話。
「ゲバラ」という分野を抜きに、純粋に旅日記として楽しめた。
ただ、ゲバラはその中でチリやペルー、コロンビアの衛生状態の悪さや、労働者階級の人々の生活苦などを感じ取り、最後の方は自分の意見や、政治的なことについても触れている。
やはり、旅して色んな物を見て、感じるというのがどんなりすばらしいことか、どんなに素晴らしい経験になるのか、と改めて思った。
自分もゲバラに負けず劣らずの珍道中、「Diarios de Motocicleta〜横浜・愛媛〜 」を出版すれば良かったなあ(笑)
2005年2月、神戸にて撮影![]()
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前にも書いた、「モーターサイクル・ダイアリー(Diarios de Motocicleta:エルネスト・チェ・ゲバラ)」を読み終えた。
ゲバラが「ポデローサ・セグンド(Poderoza 2:バイクの名前)に乗ってゼンチンから南米を北上した旅日記。
今まで、ゲバラの事は何も知らんかったし、何が彼をカリスマ的指導者・革命家として評価されているのか全然知らんかった。
結論から言うと、この本の中ではまだ革命家として動き出してはおらず、医学生のゲバラが、少しおかしな言い方をすれば「普通に」南米を旅したという話。
「ゲバラ」という分野を抜きに、純粋に旅日記として楽しめた。
ただ、ゲバラはその中でチリやペルー、コロンビアの衛生状態の悪さや、労働者階級の人々の生活苦などを感じ取り、最後の方は自分の意見や、政治的なことについても触れている。
やはり、旅して色んな物を見て、感じるというのがどんなりすばらしいことか、どんなに素晴らしい経験になるのか、と改めて思った。
自分もゲバラに負けず劣らずの珍道中、「Diarios de Motocicleta〜横浜・愛媛〜 」を出版すれば良かったなあ(笑)
2005年2月、神戸にて撮影![]()
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やはりゲバラのカリスマ性はあれでしょ
NYの某ベースボール球団に所属する
怪我がちのM氏に絶対的に不足するもの
ПИВО at 03.21 09:41 編集
Author:ロージャ
人生とは、自分の夢や理想にどれだけ近づく事ができるかの冒険だ
愛車:BIANCHI ROMA2