El Camino

2009.03.08

モーターサイクル・ダイアリーズ Diarios de motocicleta

カテゴリ:OTRA   コメント:2件

つい最近、ガブリエル・ガルシア・マルケスの「100年の孤独(cien anos de soledad)」を読み終えた。

マコンドという蜃気楼の町で、ブエンディーア家の繁栄と衰退を描いた物語。

難しかったが、著者は(G・ガルシア=マルケス)は南米の歴史をブエンディーア家に例えて書いたのだろう。

たぶんね。


で、今日から読み始めたのがエルネスト・チェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ(diarios de motocicleta)」。

ゲバラがゼンチンから友人と二人で、バイクで南米を北上する旅に出た実録の日記みたいなもの。

後のゲバラの姿(革命家としての)は、この旅で実際の南米の現状を見て心を突き動かされたから、だと言う。


まあ、文庫なんですぐに読み終わるだろう。


その後に待っているのは、兄貴から届いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。


日露戦争下の松山が舞台の、長編歴史小説。


かなり長い。長期戦になりそうだな。



でも日曜ヒマやけんいっか。

08032009934_convert_20090308185659.jpg


つい最近、ガブリエル・ガルシア・マルケスの「100年の孤独(cien anos de soledad)」を読み終えた。

マコンドという蜃気楼の町で、ブエンディーア家の繁栄と衰退を描いた物語。

難しかったが、著者は(G・ガルシア=マルケス)は南米の歴史をブエンディーア家に例えて書いたのだろう。

たぶんね。


で、今日から読み始めたのがエルネスト・チェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ(diarios de motocicleta)」。

ゲバラがゼンチンから友人と二人で、バイクで南米を北上する旅に出た実録の日記みたいなもの。

後のゲバラの姿(革命家としての)は、この旅で実際の南米の現状を見て心を突き動かされたから、だと言う。


まあ、文庫なんですぐに読み終わるだろう。


その後に待っているのは、兄貴から届いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。


日露戦争下の松山が舞台の、長編歴史小説。


かなり長い。長期戦になりそうだな。



でも日曜ヒマやけんいっか。

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この記事へのコメント

チェさんの日記はおもろいよ。
チェさんはリアル革命家やね

zori at 03.08 21:29 編集

これを読むと、チェさんが文豪としても相当な才能があったことがわかるね。
しかし、これをスペイン語で読むとなると相当難しそうだ。zoriさんはスペイン語で読んだのかい?

ロマーヌイチ at 03.10 22:36 編集







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