2009年
03月
08日
(日)
19:13 |
編集
つい最近、ガブリエル・ガルシア・マルケスの「100年の孤独(cien anos de soledad)」を読み終えた。
マコンドという蜃気楼の町で、ブエンディーア家の繁栄と衰退を描いた物語。
難しかったが、著者は(G・ガルシア=マルケス)は南米の歴史をブエンディーア家に例えて書いたのだろう。
たぶんね。
で、今日から読み始めたのがエルネスト・チェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ(diarios de motocicleta)」。
ゲバラがゼンチンから友人と二人で、バイクで南米を北上する旅に出た実録の日記みたいなもの。
後のゲバラの姿(革命家としての)は、この旅で実際の南米の現状を見て心を突き動かされたから、だと言う。
まあ、文庫なんですぐに読み終わるだろう。
その後に待っているのは、兄貴から届いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
日露戦争下の松山が舞台の、長編歴史小説。
かなり長い。長期戦になりそうだな。
でも日曜ヒマやけんいっか。

マコンドという蜃気楼の町で、ブエンディーア家の繁栄と衰退を描いた物語。
難しかったが、著者は(G・ガルシア=マルケス)は南米の歴史をブエンディーア家に例えて書いたのだろう。
たぶんね。
で、今日から読み始めたのがエルネスト・チェ・ゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ(diarios de motocicleta)」。
ゲバラがゼンチンから友人と二人で、バイクで南米を北上する旅に出た実録の日記みたいなもの。
後のゲバラの姿(革命家としての)は、この旅で実際の南米の現状を見て心を突き動かされたから、だと言う。
まあ、文庫なんですぐに読み終わるだろう。
その後に待っているのは、兄貴から届いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
日露戦争下の松山が舞台の、長編歴史小説。
かなり長い。長期戦になりそうだな。
でも日曜ヒマやけんいっか。

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