偉大なる同志達よ。
私、ロージャは2月末に今の仕事を辞め、故郷(ふるさと)である伊予松山に帰還することになったぞなもし。
愛媛の土は、愛媛に帰るのさ
東京に出てきて7年、今の仕事を約3年、あっという間だったぜ!!!!
2月は日曜と月曜が休みだから、最後にみんなとフットサルやりたいし、飯食べたい!!
引っ越しやら何やらでこれから大変になるだろうな…
今の仕事を始めてから、日曜日は「遅番」勤務が自分にとっては定番で、帰るのは日付が変わってからであった。
しかし、去年の11月終わり頃から、男性セッション(フットサル教室8:30~10:00)、フットサルチーム練習(オーバー30のチーム、10:30~12:00)へとシフトされていった。
朝がめちゃくちゃ早くて大変なのだが、朝の気持ちの良い日差しの中でフットサルをやる(教える??)のは非常に爽快だ。
それに、午前で終わりなので昼からは自由だ。
太陽があるうちに解放されるのは気持ちいい。
それからというもの、日曜は朝から昼までフットサルで汗を流し、渋谷をうろうろして「スタ丼」を食べて帰るのが定番のリズムとなってしまった。
今日も例に漏れず、フットサル→徘徊→スタ丼→東横線の流れの一日だった。
「スタ丼」とは、最近はやりつつある(?)丼ぶりチェーン店(?)。
12月に渋谷にオープンしてから、ハマりまくっている。
特性のにんにく醤油で豚肉とネギを炒め、ご飯の上に豪快に持ったもの。
ボリュームもかなりのもので、並盛でも○野屋等の牛丼の大盛り、いや特盛くらいあるのでは…。
スタ丼。みそ汁と卵がついて600円。アホみたいなボリュームを考えればグッドプライス!
そして、肝心の味はというと、「ついに見つけた感」があるくらい絶妙だ!!
ただ、スタ丼を食べると、その日はいくら歯を磨いてガムを噛んでも自分の息からにんにくの臭いが取れないことは、ここに記しておかねばならないでしょう。
今日で19連勤務が終わったぜ!!!!!!!!!!!!!!!!
31日、等々力陸上競技場で全国高校サッカー選手権1回戦、松山北(愛媛)×尚志(福島)の試合が行われた。
家の近所なので、見に行ってきました。選手権の全国大会を見に行くのは初めて。
ちなみに、自分が高校の時は、松山北は「お手頃」な相手でした。
8−0みたいに余裕すぎて手応えがない相手でもなく、ギリギリ勝てる相手でもなく、「全力を出せば3−0で勝てる」みたいな、本当に最高の対戦相手でした。
それが今や2年連続出場中。
最近は済美が出たり北高、松山工業が出たりよくわからん。南宇和とか新居浜工業も相変わらず強いだろうし……
だから今の愛媛のサッカーを図る上でも、興味ありました。
鬼のような寒さに耐えながら、見ました。
はっきり言えば、北高がずっとゲームを支配してたし、チャンスも幾度となく作ってた。速い、うまい、強いを兼ね備えた10番と、俊敏な動き、左利きでドリブルに切れがある11番の2トップは見応えがあった。
でも、開始から北高がペース握ってたけど、尚志は最初のチャンス、左からのクロスからあっさり先制点をゲット。その後すぐに強い風に乗ったミドルが決まってゆうゆうと2点のリードを奪った。
サッカーは本当に怖いね。北高はクサビのボール、落としてサイドの裏を狙うという、シンプルだけど丁寧にゲームを作ってたのに、尚志は何でもないチャンスから2点を取ったんだから。
前半はその後も北高が押し続け、前半終了間際に1点を返して、後半の逆転に十分望みが持てる内容で終わった。
迎えた後半、やっぱり北高ペース。
チャンス作ってたけど、決定的なのを決めきれない。
そしたら、セットプレーから3点目奪われ、最後はGKのミスから4点目奪われて万事休す。
サッカーとは、非常に不条理なスポーツですな。
で、北高がやったサッカーは、俺らのときからの愛媛のサッカーと何ら変わってなく(進歩がないとも言えるが)、何か懐かしい感じがしました。
ようやく今日が2009年の仕事納め。
年末は実家に帰らず、年越しは一人で迎える事になる。
実家を離れてもう10年くらい経つけど、何やかんやで年越しは毎年実家に帰っていた。
一人で年越しはたぶん、3回目かな。
はよ今日が終われ〜〜〜〜
Author:ロージャ
人生とは、自分の夢や理想にどれだけ近づく事ができるかの冒険だ
愛車:BIANCHI ROMA2