桜坂…
桜坂…
福山雅治の曲…
ということくらいは俺でも知っている。
で、その桜坂、昔よくテレビで話題になっとったよな???
何かのドラマか??
思い出せんが、今日偶然にも桜坂を通った。

久しぶりにポデローサ・セグンドにまたがって、スクール用にヒートテックを買いに行こうとユニクロに行って(何も買わんかったけど)、帰りに小道を通っていると…
あら〜〜〜何か見た事あるぞここ…
ってな流れでこの桜坂を通りました。
まさか家からチャリで5分のところにあるとは!!!!!
がしかし、なぜこの桜坂有名なんやっけ???
俺ごときがわかるんだからなあ…
何でやっけなあ…教えて偉い人!!!
ワールドカップ欧州予選、フランス対アイルランドのことについて前の記事で触れたので、少し続きを…。
まあ、見逃されたファウル、ハンド等は、これまでのサッカーの歴史でも掃いて捨てるほどあります。マラドーナの神の手しかり、ホアキンのクロスしかり、アンリの仏の手、しかり。
また、この夏にイングランドで話題になった「ダイブ」、つまりPKを獲得するためにわざと倒れて、審判を欺く行為。シミュレーション。
これもサッカーの世界の汚点と言えるでしょう。
ブラジル生まれでクロアチア代表のアーセナルのFWエドゥアルド。彼がプレミアリーグかなんかでPKを獲得した際には、ダイブだと言われてイングランド中のメディアからバッシングを受けました。クロアチア人は汚い、と(ユーロ予選&ワールドカップ予選でイングランドとクロアチアがライバル関係にあったことも要因に)。
で、ダイブやシミュレーションについて、クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督の言葉が非常に印象に残ってます。
今回のアンリのハンドについても、この言葉は具体的な解決策にはならないけど、全てが集約されている気がします。
「審判、サッカーを騙してPKを得れば、批難されて当然だ。だが、問題はそいつを批難できるチームメイトがいないことだ」
なるほどね…
深いよビリッチさん
おフランスが、アイルランドを2戦合計2-1で下して、ワールドカップ出場を決めました。
出場を決めるまでを簡単に説明すると…
アイルランドでの1stレグが1-0でフランス、この2ndレグでは、90分を戦って0-1でアイルランドが勝ち、延長戦になってました。
で、セットプレーからアンリがギャラスに繋いで決勝点。南アフリカへの切符を獲得しました。
でもその場面で、アンリは手でボールをコントロール。
これは誰の目にも明らか。
つまり、ハンドの反則ですね。それもこの動きからすると「故意」でしょう。実際、アンリも試合後に手で触ったと認めてます。
普通であれば警告でしょう。
で、まあ誤審とか、見逃されたプレーなんての日常茶飯事。この場面でも審判からは見えんかったんでしょう。
でも、アイルランドの選手にとってはたまったもんじゃない。
4年に1度のワールドカップ、人生で1回出れるかどうかのワールドカップ、サッカー選手の最高到達点ワールドカップ、延長戦にもつれ込むまで死闘を続けてきた…
でもそんな終わり方か〜〜〜〜い!!!!どころの気分ではすまんでしょう。それはアイルランド国民みんな同じ気持ちでしょう。
だから、ビデオ判定導入やらいろいろ言われてますね。
ビデオ判定が導入されたら、試合の流れが止まったりする懸念はあるけど、基本的にはより確実な裁きをすることができる。問題になっているダイブでも、足がかかっているのかいないのか、よりジャッジできる。
でも、どうだろう。
すでにいろんなスポーツがビデオ判定やら導入してるけど、サッカーは歴史があって、ルールとか多少変わりつつも、基本的には昔のまま。フットボールのままだ。
人の手によって、昔ながらのやり方によって、試合がすすめられる。
もしビデオが導入されたら、なんか悲しい。
でも、アイルランドの側に立つとどうだ??2002年のスペインの側に立つとどうだ??
どう考えたって納得いかん。今のプレー、もう一回しっかり見てくれ、ほら、手でコントロールして、ルール違反だろ…
ほら、ラインなんて割っていないじゃないか、ゴールを認めてくれ…
ビデオでしっかり見てくれ!!!って思うでしょう。
でも俺は、人の人による、人のためのフットボールが好きだ!!!!
どうすりゃええねん!!!!!!!!!!!
ポルトガル、ワールドカップに出る事になりましたね。
とりあえず、来年のワールドカップは、クリスチアーノ・ロナウドという目玉を失わずに済みました。
でも、ボスニア・ヘルツェゴビナに出てほしかった!!
監督は98年フランスワールドカップでクロアチアを3位に導いたブラジェビッチだし、ってか選手の何人かはクロアチア人やし…
で、ロシア、スロベニアに逆転されたんかい〜〜〜orz
ユーロ2008のメンバーそのままに、ワールドカップでもかき回して面白い存在になると思ったのに…
ニコ・クラニチャル
アンドレイ・アルシャビン
ディミタール・ベルバトフ
かつてウイイレで、自分のチームには昔から欠かせなかった主力達。
ゆっくり休んで下さい。
Author:ロージャ
人生とは、自分の夢や理想にどれだけ近づく事ができるかの冒険だ
愛車:BIANCHI ROMA2